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RAVEN MOTORSPORT

熱きラリーストの魂をお楽しみ下さい。

RACING BATTLE C1GP Gameplay

2012/05/06(Sun)10:27


プレイステーション2専用ソフト『レーシングバトル C1GP』。
『首都高バトル』シリーズや『街道バトル』シリーズでお馴染みの元気が制作。
今作はサーキットを舞台にしたカーチューニングRPGなんだとか。
人間味豊かなライバル達、通り名やアイテムなど様々な要因で変化するストーリーに加え、
タイヤの磨耗と天候の変化、油温・水温の上昇、ボディ剛性の劣化とそのレストアといったレースシムの要素も凝縮。
擬似車内視点やスピードエフェクトなど、当時としては斬新なアイデアも数多く採用され、
ペイント機能の充実やオンラインとの融合によって人気を博しました。
2005年の発売直後に購入して以来、今なおプレイしつづけている名作タイトルです。
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その他

V8スーパーカー観戦記 第8回

2012/03/13(Tue)12:05


そんなわけで、V8スーパーカーにすっかりハマってしまった私は、
Forza4でもコモドアやファルコンでブイブイ言わせております。
ペイント機能を駆使すれば、今シーズンのカラーリングにも変更可能です。


日本とオーストラリアでは、モータースポーツの一般認知度に大きな差があります。
オーストラリアは元よりクルマ社会ということもありますが、
V8スーパーカーを筆頭に、メディアへの露出が多いということも要因の一つでしょう。

V8スーパーカー観戦記

V8スーパーカー観戦記 第7回

2012/03/11(Sun)15:51


レースの合間には、デモカーやバイクのデモランが披露されました。
決勝レース2の前にはハーレーの後部座席にまたがり、
ドライバーやレースクイーンがコースをパレードするというファンサービスも。


このコーナーは普段、一般道として使用されている道路。
ですので、路面のミューはサーキットのそれと比較すると低く、
コーナーの立ち上がりでアンダーを出したり、スピンする車両も少なくありませんでした。


毎年の暑さもあり、ドライバーにとっては非常にタフなレースのようです。
しかしギャラリーからすれば、これほど面白みのあるレースはそうそう無いでしょう。
特に週末は大勢のファンがサーキットを訪れました。


レースの後にはコース内に入ることもできました。
宴の後の一味違うサーキットを見てまわり、感慨に浸るも良し。
アウトトラックでGood Charlotteのライブを楽しむも良し。

V8スーパーカー観戦記

V8スーパーカー観戦記 第6回

2012/03/11(Sun)15:11


金曜日に予選1でジェイミー・ウィンカップがPPを獲得し、
いよいよ土曜日に決勝レース1を迎えます。
ファイナルラップでウィンカップがウィル・デイビソンをパスし、見事1位でフィニッシュ。


日曜日、イベント最後のトリとして行われた決勝レース2。
決勝レース1では涙を呑んだデイビソンが着実に順位を上げていき、大差の首位でゴール。
イベント総合優勝、ポイントスタンディングスのトップに浮上しました。

V8スーパーカー観戦記

V8スーパーカー観戦記 第5回

2012/03/11(Sun)14:36


レーシングカーは低速で走行するとエンジンにダメージを負いやすいため、
ピットに入る際はこのように、クルーが手で押して動かします。
クルーの皆さん、暑い中本当にお疲れ様です。


Clipsal 500 Adelaideでは、コースと観客席の近さもさることながら、
ピット作業を間近で見られることも大きな魅力です。
テントで一般公開されているピットでは、走りたてホヤホヤのマシンがずらり。


これらの写真は、Dunlop SeriesというV8スーパーカーのルーキーレースに参戦する車両のものです。
他にもクラシックカー、V8 Ute、AGTCに参戦する欧州のスーパーカーなど、
多くのレーシングカーを目と鼻の先で観察することができました。


フォード・ファルコンの心臓部であるV8自然吸気エンジンです。
排気量は5000ccで、最高出力は635psを発揮。
重く頑丈なボディを振り回すには、十分なパワーと言えるでしょう。


これを限界域まで回すと、こんな音が出るんです。
横出しマフラーからはアフターファイヤがパンパン唸り、
大地を揺るがすような振動と共に、V8スーパーカーは駆け抜けていきます。

V8スーパーカー観戦記